| 1・建物全体が老朽化しているため、耐震補強をしたい |
| ●補強ポイント |
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基礎補強 |
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構造補強 |
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ボルト補強 |
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耐震壁の補強 |
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その他の補強 |
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| 2・外壁が汚くなってきたので吹替えをするポイント |
| ●外壁の吹きは資材の耐久性にランクがあります |
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アクリルリシン 5年程度 |
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アクリルリシン 5年程度 |
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アクリルリシン 5年程度 |
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フッ素 20〜25年程度 |
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| 3・外部の耐火性を増強するポイント |
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外壁に防火サイディングを貼る(厚みを聞く) |
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窓に防火シャッターを取り付ける |
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窓を網入りガラス(6.8m/m)にする |
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| 4・2階の部屋が夏暑くならないようにするリフォームポイント |
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通風が悪い→通風用の窓をとる。通風すれば体感温度が2〜3度下がる |
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1Fの屋根の反射で暑くなる→カラー鉄板を変える |
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2Fの屋根が鉄板のため暑くなっている→屋根の内側に断熱材をつける |
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屋根の素材を変える:タル木の大きさをチェックすること |
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| 5・玄関をリフォームするポイント |
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収納を多く、靴入れ、外出着入れを設けて玄関に物があふれないようにする |
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手摺をつける(下地をしっかりしておくー高さ75cmと90cm) |
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窓をとる(明るさとともに通風にも役立つ) |
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ホールの段差を少なくする |
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| 6・洗面所のリフォームポイント |
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洗濯機は全自動か二槽式タイプか |
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洗面化粧台は収納を多くしたい |
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下着入れなどの収納が欲しい |
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高齢者のために暖かくしたい→浴室暖房を入れる |
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化粧や作業をした際、汚れた手で蛇口を触りたくない→人感センサー付の蛇口にする |
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| 7・浴室リフォームのポイント |
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段差をなくしたい |
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寒いので暖かくしたい |
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バリアフリー仕様にしたい(手摺はあらかじめ下地補強しておくこと) |
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土台が腐っているため取り替えたい
(周辺の部屋もチェックし、防蟻、防腐処理を行う) |
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| 8・階段などのポイント |
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傾斜の穏やかなものにする |
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手摺をつける |
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足元灯をつける |
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| 9・キッチンリフォームのポイント |
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カウンターの高さは身長÷2+5cmがベスト:低すぎると腰が痛くなったり水はねが多くなる、また高すぎると力が入らない |
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収納スペースをどれくらい設けるか:吊戸棚だと届かない場合もあるので脚立などあると便利。又はリフトタイプの棚にするとそのままで使えるので便利です。 |
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手元灯を取り付ける:作業スペースにあると見やすくて便利です(天井の照明では頭の影になってしまう)キッチンセットの扉はフラットなものの方がメンテナンスが楽:凹凸のあるものは油などがたまりやすいので注意しましょう |
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レンジ周りを直す:レンジ前はタイルの方がお洒落なアクセントになりますが、不燃化粧パネルの方が掃除がしやすいのでメンテナンスに手がかかりません |
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食器洗浄機を取り付ける:一般的に30〜45分かかりますが(ホシザキなど)業務用の会社が作っているものだと5〜10分で仕上がります |
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| 10・床下の湿気止めのリフォームポイント |
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炭を床下に敷く |
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珪藻土を床下に敷く |
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床下に、湿気を逃すための換気扇(又は換気口)をつける |
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基礎の下にビニールシートを敷く |
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| 11・室内のカビのリフォームポイント |
| ●まずカビをすべて取り払う |
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珪藻土を壁に塗る |
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無垢板材を壁、天井に張る |
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床を無垢材にする |
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換気をよくする |
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| 12・換気リフォームのポイント |
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トイレを人感センサー付換気扇にする |
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換気扇と、対角方向に吸入口をつける:吸入口が無ければ換気扇をまわしてもあまり効果がでないので注意しましょう |
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吸入口を熱交換タイプにする:冬に換気をしても部屋の温度が下がらない |
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寝室につけるものは消音タイプにする |
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| 13・断熱リフォームのポイント |
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屋根の裏に断熱材を吹き付ける |
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壁に断熱材をいれる又は吹きこむ |
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床下に発泡系の断熱材を貼る |
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床下換気口に、冬、発泡系の断熱材を貼る:風を遮断するだけで床面暖房が2〜3度暖かくなります |
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| 14・水廻りリフォームのポイント |
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土台か腐っているかチェックをする |
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その他ひびが入っている場所をチェック |
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床下に発泡系断熱材を貼る |
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窓を二重サッシにする |
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洗面&浴室に天井換気暖房を取り付ける |
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| 15・基礎が低いケース、地面がカビているケースのポイント |
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建物周囲を掘り、その中に排水管を埋める 又そこを砂利敷きにする |
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床下換気口が東西南北に通風できるようにする |
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床下用換気口と換気扇を取り付ける |
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| 16・建物が傾いているケースのポイント |
| (外はきれいになっていても大型地震で倒れる) |
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基礎から傾いているのか、柱が折れて傾いているのか、土台が腐って傾いているのか、地盤が柔らかいために建物全体が傾いているのか?:ケースに合せて専門家の意見を聞く |
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一階の床が傾いている時は根太の下の大引きを調整し、水平にすることが可能です |
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二階の床が傾いている時は柱・梁の補強をし、水平にすることが可能です。 |
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一階が開口部でその二階が傾いている時は、一階の開口部を小さくして、柱を入れ補強し水平にすることが可能です。 |
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| 17・バリアフリーリフォームのポイント |
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手摺の高さを決める:体重をかける場合は75cm、補助程度につかまる場合は90cmとなりますので下地を入れてから手摺を取り付けましょう |
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ドアの下の段差は全く無くすか逆に大きくする:1〜2cm程度の小さな段差が一番引っかかりやすいので注意しましょう |
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スロープを作る:ただしスペース的に、急なものしか作れない場合は階段の方が安全です |
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玄関にL字型又はIライン型の手摺を設けると転倒を防止することが可能です。(屋外には樹脂製の手摺を選ぶと、冬でも手摺につかまったとき冷たく感じません)又靴を履く脱ぎ履きするためのベンチがあると立ち上りやすく便利です |
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足元灯を等間隔でつける |
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| 18・照度をアップする→白熱色の蛍光燈に変える:暖かみのある色&電気代がかからない(白熱灯は電気代が高い) |
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一年に一度は電球を取り替える習慣をつけましょう。照度は60%近く落ちることがあります |
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照度は天井の高い部屋の場合、一回り大きな部屋用のものにする必要があります:8畳の場合は12畳用のを・・・ |
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照度が上がると、新聞や本を読んでいても疲れにくくなります |
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| 19・マンションリフォームのポイント |
| ●結露防止をするポイント |
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ペアガラスに変更する:ペアガラスにできない時は樹脂インナーサッシを入れましょう |
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内装を変える→珪藻土を塗る:湿気を吸収してくれる効果があります |
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天井を板材にする |
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床を杉の無垢材にする:杉は匂いが少ないためおすすめです。桧など香りの強いものはアレルギー体質のお子様に強すぎる場合があります |
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電磁調理器にする(ガスに比べると電磁調理器は水蒸気が出にくいため) |
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| 20・防犯リフォームのポイント |
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塀の高さを低くして外から中が見えるようにする |
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建物周囲を砂利敷きにする:歩くと音がするので敷地内に人が入りにくい |
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建物周囲に人感センサー付防水型照明(人が近くに来ると自動的に電気がつく)をとりつける |
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玄関、勝手口など開口部はすべてWロックにする |
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窓にシャッターを取付け、入りにくくする |
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| 21・電気配線工事のリフォームポイント |
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築20年以上の建物は配線が多めになっているため火災の問題を解決する |
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すべての照明器具を取り替え、老人室は照度を3倍明るくする |
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| 22・花粉症に負けない家づくりのポイント |
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吸気口フィルターは最低20ミクロン以下を使用:設置場所やフィルター交換も大事です |
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家の中での花粉対策は空気清浄器:部屋の低いところに設置すると効果的です |
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多機能エアコンを活用する:暖冷房で空気が乾燥すると、花粉やホコリが浮遊しやすくなります(ダイキン工業「うるるとさらら」温度・湿度コントロールと空気清浄、換気と一台四役こなす優れもの) |
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水拭きで切る内装材の使用:掃除機は花粉やほこりを舞い上げ、逆効果となってしまいます |
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サンルームの設置:花粉シーズンは、天気が良くても窓を開けらません。また布団や洗濯物を屋外に干すこともできないので、サンルームがあるととても便利です。(梅雨時にも活用できます) |